BASEが取り入れているQETメソッドとゆる軸メソッドで、本来人間に備わっている正しいカラダの使い方を取り戻し、カラダへの負荷を「部分」ではなく「全身」に分散させることで、結果的に腰痛や肩こりといった痛み・ストレスが起こりづらく、かつパフォーマンスを発揮しやすい健康なカラダをつくっていきます。
高いレベルの競技力を求めるアスリートにとって怪我はつきものです。
どんなに一生懸命トレーニングをしたとしても、頻繁に怪我をしてしまっては、その度にトレーニングが中断され、運動能力を高めていくどころか、筋力の低下に伴い運動能力も低下してしまう可能性が高いです。
たとえ怪我から復帰したとしても、カラダの使い方を見直すことなくトレーニングを再開してしまうと、また怪我をしてしまう可能性は高いです。
また、怪我を頻繁にしてしまう方は、カラダの一部分に負担が大きくかかる使い方をしていることが多いので、仮に怪我をせずに済んだとしても、そのようなカラダの状態では十分にパフォーマンスを発揮するのは難しくなります。
加齢によっても筋力は低下していきますので、長い競技人生を生きていきたいと考えたら、運動能力の維持・向上をさせていくために、怪我のリスクを考慮した上でのトレーニングメニューの選定以上に、そもそも全身の連動性を高め怪我しづらいカラダをつくっていくことが重要だと言えます。
私たちのカラダは絶妙なバランスの上に成り立っています。人類は重力に逆らって、さらに地球の磁場の影響を受けながら直立二足歩行をして生活しているため、バランスが崩れた際の力みや負担を一箇所で請け負うことにより怪我が発生します。
生まれながら持っていた絶妙なバランスが、大人になるにつれて現代生活の様々な影響を受けて大きく崩れてしまっています。
そのバランスの崩れによって、カラダにかかる負荷が一部分に集中し、力みやコリとなり、怪我の問題が起こります。
つまりスポーツ選手にとって最重要なのは、「全身を脱力させ、最適なバランスで連動を生み出すこと」と考えています。
一方で身体コンディションがその成績に最も反映されるであろうスポーツの世界で、前例を遥かに超えて活躍を続ける選手たちも存在します。
ウサイン・ボルト
言わずもがな世界で一番足の速い元陸上短距離選手。ボルト選手の走りは全身の脱力と連動から生まれるとてつもないパワーとスピードが持ち味である。
室伏広治
2004年アテネ五輪ハンマー投の金メダリスト。陸上・投擲種目で金メダルを獲得したのはアジア人史上初の快挙。ハンマー投のアジア記録・日本記録保持者。
イチロー
日本の誇る史上最高の野球選手の一人。
ロジャー・フェデラー
史上最高のテニス選手と呼ばれ、2021年に40歳を迎えるにも関わらず世界のトップクラスに君臨し続ける。
クリスティアーノ・ロナウド
サッカー史上最多得点保持者。2021年36歳を迎えるにも関わらず、世界最高レベルのフィジカルコンディションを維持し、毎年ゴールを量産。
エリウド・キプチョゲ
マラソン元世界記録保持者。2021年時点で36歳。2019年には非公認ながら人類で初めてフルマラソン2時間切り(1:59:40)を果たした。
マイケル・ジョーダン
NBA公式サイトでは「史上最高のバスケットボール選手」と述べられるとともに、特に日本では「バスケットボールの神様」とも評される。
彼らが特別な存在であることは間違いありませんが、彼らの身体の動きを観察・研究していくと、驚くほど、子どもの身体の動作との共通点があることが見えてきます。
非常に高い競技力を持ったアスリートは共通して連動性の高い状態が維持できており、そのため、運動能力を向上することができ、また、高負荷のトレーニングを行うことで、体力向上を期待することができます。
本来あるべきバランスが崩れることによる力みが腰痛の原因と書きましたが、そもそも「正しい姿勢」の認識が間違ってしまっています。
「正しい姿勢」と聞いてどのような姿勢を想像しますか?おそらく多くの方は背筋をピンと伸ばしたり、気をつけの姿勢を取るのではないでしょうか。このように筋肉を固めてピンと伸ばす姿勢は、より一層全身に力みを生みます。
「正しい姿勢」とは見た目や形から入ったり、筋肉を固めて作るものではなく、全体のバランスで見なければなりません。筋肉ではなく骨がしっかり連動し合って、カラダ全体前後左右のバランスをきちんと取れることが重要です。
スポーツパフォーマンス低下の根本原因は、間違ったカラダの使い方にあります。本来、野生動物のように全身を使ってカラダを動かすべきですが、腰回りの筋肉のみを過度に使ってカラダを動かしてしまうと、緊張した状態が習慣化してしまいます。
今まで習慣化してしまった間違ったカラダの使い方をQETメソッドで瞬間的に改善させます。
本能のままいますぐにでも動きたくなる!そんな状態に一瞬で持っていくことが可能です。
QETとは量子エネルギー調律の略で、周波数の原理を応用した短時間の施術で、その人が生まれ持った本来のバランスを取り戻すことができる特殊整体技術です。最先端の技術なので、まだまだ日本国内ではその名を聞くことは少ないですが、実は某プロスポーツ選手や有名芸術家、実業家からも支持を集めている技術です。
QETメソッドは、周波数調律と特殊海洋ミネラル技術により、内側と外側からダブルでアプローチをかけていきます。
BASEゆる軸メソッドは、QETで調律した適切な状態を崩れにくくし、幼少期の子供や野生動物のようなしなやかさを手にいれる為の運動プログラムです。
幼少期の子どもの動きを観察していると、非常に柔らかくて柔軟性の高い動きをしていることがわかります。
しかし、この柔らかさは、一般的に柔軟性があると言われる大人の柔らかさとは別のものであるということに気がつきます。
私たちは柔軟性を特定の関節の可動域と認識しがちですが、子どもの柔軟性はそれとは少し異なります。
子どもは体全体の筋肉や関節が連動して、無理のないしなやかな動きをしているのです。
BASEの「QETメソッド/ゆる軸メソッド」は、「全身の連動性」という観点で、全身の出力を調整して、正しい筋の使い方に戻していく簡単な体操を行います。痛みを取るだけでなく、根本からの体質改善、疲れにくく怪我のしにくいカラダに若返ることを目指していきます。
BASEでは毎月2回「波動酵素教室」を開催しています。
スポーツ選手にとって『高い回復力』こそが命。質の高いトレーニングを積むためには回復が最も重要です。
なぜ酵素が必要かというと、代謝力を上げることで細胞の生まれ変わりを促進するためと、疲労の原因となっている体内に蓄積した毒素や炎症物質をカラダの外に排出するために体内酵素の力が必要なのです。
酵素は私たちの腸内に住んでいる腸内細菌が作り出しています。つまり腸内環境が悪い人は、体内をきれいに保つシステムがうまく働かず、痛みがなかなか引かなかったり、病気になりやすかったりする訳です。
「体内の水分をキレイにする」という観点が、実はあらゆる病気や痛みを改善するための解決策であるということ知っておいて下さい。
農薬や添加物、重金属などによってわれわれの体内はあなたが思う以上に汚染されています。
BASEが目指したい未来は、痛みや悩みを取るだけでなく、その根本原因に気づいてもらうこと。
そして体質を改善し、疲れにくく怪我のしにくいカラダに若返ることを目指し、未来に希望を持ってみんなで笑顔で生きていくことです。
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